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オリジナル絵本の種類、選び方について

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オリジナル絵本の種類についてshop info

色々なオリジナル絵本と選び方

オリジナル絵本といっても、完全なオーダーメイドからセミオーダーメイドまでいろいろなものが存在しています。

1.自分自信で作るオリジナル絵本
もともと、手作りで自宅で自分でイラストや文章を作って絵本にするというのが、原点のオリジナル絵本といえるでしょう。
そのセルフメイド(自分で作る)オリジナル絵本のために、表紙やページ、製本のためのシールなどを用意してセットとして販売されている、オリジナル絵本制作キットのような商品も販売されています。
この場合メリットとしては、とても安く作れること、まさしくどこにもないたった一冊の絵本になる事でしょう。
デメリットとしては、イラストが誰でも×ものではない事、よい文章が思い浮かばないなどがあります。
また、よほど自信がないと、それを誰かのお祝いに贈り物とすることは難しいということでしょう。

2.完全なオーダーメードのオリジナル絵本
イラストレーター、絵本作家を指定して、自分の気に入った絵を書く、プロやセミプロに制作を依頼して作るという方法があります。この場合のメリットとして、本当に細かいところまで、指定した完全なオリジナル絵本が、お気に入りの作風で作れるということでしょう。デメリットとしては、代金がとても高くなってしまうことです。普通安くても、1万円以上はかかってしまうと思います。絵本1冊に一万円以上の費用をかけられる人はそうは多くないでしょう。

3.セミオーダー月のオリジナル絵本
ウイッシンクブックのように、すでに作られたストーリーかせある、いくつかの原作を選んで、そこに、オリジナルデータを入れて作るというのが、言ってみればセミオーダー式のオリジナル絵本と言えるでしょう。
この方式のメリットは、完全なオーダーメイドのような高額ではなく作れ、贈り物として利用できるレベルのオリジナル絵本が作れることです。デメリットとしては、原作の文章やイラストは変更できないので、すべてがオリジナルというわけにはいかない事です。

4.オリジナル絵本の選び方
上記のオリジナル絵本の選択は、用途、つまり自宅で自身のお子さんのためになのかということや、咲くるための予算などを考えて選択するといいでしょう。贈り物として使う選択肢としては、一般的に、3のセミオーダー式になると思いますが、その際の注意点もあります。
日本で初めて商品として作られたオリジナル絵本ウイッシングブックは、プロの作家と企画して、日本語としても正しい表現で、また色合いや、恐竜名などの学術的な正確さなど、教育上の配慮までされているかどうかということです。米国からそのまま、素人が書いたようなイラストの絵本を持ってきて作られている場合もあり、お子さんによっては、絵が怖いなどの印象を持ってしまう事もあるようです。オリジナル絵本を作っている業者はたくさんありますので、イラストやストーリーのサンプルをよく見て、贈る相手の感性に合うようなものを選んで頂きたいと思います。